スポンサーサイト

--.--.-- --:--|スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【排除、共存、前進 or 共生?】翠星のガルガンティア 7話 感想 考察

今回の話は、ヒディアーズの存在に直面させることで、友好的に思われたレドと船団の隠れていた問題や価値観の違いを浮き彫りにするものだった。SF的な要素が主になるかと思いきや…まさかの三角関係。

排除か、共存か、前進か。レドも、リジットも、ピニオンも、皆船団の事を考えているのに…対立してしまうのが悲しかった。

チェインバーの「共存共栄」との言葉によって、ヒディアーズに対しての考えの違いを明確にさせた物語のターニングポイントであるとも言える。

『共存』『共生』、このニュアンスの違いを頭に入れて考察を眺めて貰うと、きっと新しい発見があると思う。

舞台設定やSF的要素などの考察はまた次回、金曜か土曜に。地図に書かれた陸地の存在。ヒディアーズの外骨格(服)が海に適応、海銀河の活性…わたし気になります!もう考えるの放棄してベローズちゃんと生存戦略したいです!!


・今回の目次(押してもジャンプしないんだからねっ!)
共存と共生
“神聖視”の本質
共存共栄のツケ 浮き彫りになる船団の問題点
三角関係 ~排除か、共存か、前進か~
船団は誰のもの?お宝は誰のもの?


共存と共生
教えてgoo 自然との共存と自然との共生の違いより一部抜粋。

共存:共に存在する。
 同じ空間に同時に存在するだけで、お互いの関係性は少ない。
 少なくとも相手を排除したり、相手に害になるようなモノを排出しない。
共生:共に生きる。
 同じ空間に同時に存在するだけでなく、お互いが必要としあうような関係性がある。



以下、私訳。
共存共栄:「共に存在し(お互いに干渉することなく)共に栄えよう」
共生共栄:「共に生き(お互いが必要不可欠)、共に栄えよう」

共存共栄という点が、今回の重要なキーワードだったと思う。


“神聖視”という本質
ひとまず前回【空白の歴史に迫る】翠星のガルガンティア 6話 感想・考察より一部引用。

船団との対立?
船団の暮らしの中に、宗教的な描写が全くない。八百万の神のようなものがあってもおかしくないはずなのに。もしクジライカが神聖な生き物だったら…(エイミーダンスもイカみたいにひらひらしてたし)それを次回レドが全力で倒した場合、対立は免れない。



7話にてわかったこと。信仰心は存在しない。“触らぬ神に祟りなし”そういう意味合いでの“神聖視”だった。
船団は経験則として、クジライカに触れてはいけないことを知っている。神聖視することで自分達が生き延びる確率を高めている。神格視とは船団の処世術だった。

エイミーもそんな処世術を信じているのか、無用な争いは起こすべきじゃないと言う。今までうまくいっていたものをあえて崩す必要はないのもわかる。
しかしレドも同様に、ヒディアーズ脅威を経験している。断固として排除すべきだ。
お互いの主張がぶつかり合う。


共存共栄のツケ 浮き彫りになる船団の問題点
今回の原因はどこにあるのか。誰に落ち度があるのか。

ウォーム「大昔から人類に神聖視されてきた生き物。それを意味もなく殺すとは」
リジット「レド、何を考えてるの?」


現段階でレドの行動を予測できた人はいない。だって地球にヒディアーズがいるなんて、誰も思わないし、“神聖視()”をしていたクジライカがまさか…なんて思わないよ。

一番の原因は、相互理解に欠けていたこと。優しく言えば、船団はレドと共存するか、共生を目指すか判断しかねていた。そしたら事件が起きてしまった。
厳しい言い方をすると、よくわからない存在を理解しないまま逗留させてしまったこと。落ち度は、海賊の一件以降レドを放置した船団にある。

だからといって、船団は被害者面をしないで欲しい。レドを放置させた背景には、クジライカと同じように、“刺激しないように扱おう”という考えがあったのだから。

よくわからないものは野放しにして、関与しない。“諦め”とも言える忌まわしい信仰心が船団には根付いていたといえる。共存共栄という、名ばかりの管理体制が招いた結果。ツケを支払う時がやってきたのかもしれない。

余談だけど、レドも悪いっちゃ悪い。船団の首脳陣と関わりを持たなかった。知ることに夢中で伝えることを怠った。前回6話でピニオンから「お前が見えない」と言われた矢先のクジライカ騒動。
まあ、仮に理解し合えていたとしても、ヒディアーズを目の当たりにしたら、レドはきっと動かずにはいられない。それが悲しいかな“軍人のさだめ”というやつなんだろう。



三角関係 ~排除か、共存か、前進か~
クジライカ騒動に揺れる中で、ピニオンの決断は今まで、おおらかに暮らしてきた船団の存続そのものを揺るがせる事になった。『共生共栄』の道を目指す人物は現れなかった。可能性があるのはピニオンの考え。

レド:脅威は事前に排除すべき。地球人は何の対抗策も持っていないし、文明発展のビジョンもなく、同族で争っている(チェインバー一機だけじゃ排除は無謀だよ…)

船団:郷に入れば郷に従え。我々は「共存」している。これ以上生活を乱さないで。

ピニオン:この混乱は前代未聞のお宝(失われた技術)を見つけるチャンスだ。何か新しい情報がわかれば…きっと何かに役に立つ!!


●ピニオンの考え
サルベージというロマン、純粋な探究心。人類の進歩という欲望。敵討ち。不等号をつける向きはわからないが、船団の生活を守ることにも繋がるとピニオンは考えた。いや、ずっと考えていたのかもしれない。チェインバーがあれば、巣へいける。新しいお宝にはきっと……!これは前進と言えるのではないか。
余談だけど、ひょっとして今は亡き兄の言いつけを守り、修理屋を続けているのかもしれない。人の力を借りるのも、昔からの癖とか?ベローズにはお見通しってことかな?




船団は誰のもの?お宝は誰のもの?

大船主の権利倫理的に許されるのはどこまでなのか。(フランジが大船主だと初めて知ったのは置いておいてw)結論は出せなかった。

●フランジの考え
失われた技術(金になるから?)or純粋な探究心 > 船団の民の暮らし 
船団長の体を労っていた前半はどこへいったww
船は所有者のものという現実を突きつけられた。次回は金にモノを言わせて、作業員を集めるのかもしれない。

●フェアロックの考え
前半
予想以上に体が弱っており、真実を告げずに旅立ってしまいそうな…。

フェア「調子は悪くない、先生のおかげさ」
オルダム「…」


先生は船団長の命が短いことを知っているんだろう。

フェア「ここに住む者達の微笑む顔とその声を守りたい。それが私の生きている証だ。」


船団は皆のもの。命を賭してまで手に入れる必要はない。ところが、こうとも言っている。

フェア「どんな現実でも、それを受け止めるのは、今を生きる我々の特権だ」
オルダム「特権、ですか・・・」



この2人が知る過去やっぱり人類は失われた技術を巡って争ったのかもしれない。やっと手にした平穏な暮らし=船団。それは、皆の財産なんだ。

フェア「好きなのだ、ここが。この足が、この目と耳が覚えている。」


泣いた…。泣いた。

後半

フェア「ならん。一部の私利私欲のためにガルガンティア全体を危険にさらすことは絶対に…」


結局のところ、ピニオン、フランジの行動は、特権の範疇を超えているということなんでしょう。


さて本題。
このアニメを整理する意味でも、前回【ボーイミーツワールド】翠星のガルガンティア タイトルに込められた想いを探るにてタイトル考察をした。
「利権」についてコメント欄にて考える機会があった。その時は、そこまで描かれるのかなぁと思ったのが正直なところだったのだけど、そんなこと言ってる場合じゃなくなった。非常に深いテーマでSF展開並に頭を悩ませている。

以下私の返信を一部転載させて戴き、今回の考察を終えたい。考えるきっかけを下さった、甘エビver.2さんありがとうございました。
なんだか書いた通りになってきて怖い…w



◎以下引用
利権…なるほど。正直考えたことがなかったです。
公式サイトの説明や、ツイッターまとめ(ttp://www51.atwiki.jp/gargantia/pages/34.html)
などを覗いてきたんですけど、ほんとに色んな船があるみたいです。

身近な利権だと、漁船のオーナーが、作業員より利益を多く得たりというのは、仕組みとして船団に受け入れられていそうです。牛などを専門に育てて、販売している船もあるようです。船を管理する対価、牛を育てる対価は認められて当然でしょう。

ただ、これらの船長が利益を優先するために、販売価格を必要以上に上げたり、収穫高に応じた給与を支払わなかったりすれば、民は困ると思います。
ですが結局は、牛の価格が安い船、給料がいい漁船に、客や従業員が移るだけなので、「資源関係」の利権はそこまで問題視されないのではないでしょうか。

問題視されそうなのは、まず「技術関係」だと思います。現代社会でいう特許の類です。
例えば、サルベージしたお宝にとんでもなく生活を便利にする情報などがあったりしたら…
発見者は、その情報を元に商売を始めるかもしれません。
氷河期を乗り越え、生活するために、互いの協力が不可欠な今の地球において、
サルベージで獲得した情報は誰に「所有権」があるべきなのか。そういった倫理的な問題も含んでいると思います。

2つ目は「船団を管理する人々の権利」です。リジットやフェアロック船団長などの船団を管理する側の人が、税金を上げたり、雨水不足だからといって水代を不当に高くすることは当然の権利でしょうか。対価として管理者の給与が多いのは当然でしょうか。
船団は「誰の財産」なのか、そういった背景も複雑に絡んできそうなので、なんとも言えません。

全長4kmに及ぶ「ガルガンティア船団」を「東京都」、他の小さい船団を「○○村」と考えた時に、船団の差”というのは間違いなく存在するでしょう。そういった中で、利益を重視するのか、生活する人々を重視するのか、管理者の人間性に委ねられる部分はかなり大きいのではないでしょうか。
リジットやフェアロックは自分の利益を優先する人物ではない気がします(汗)



公式ノベライズ 5/30発売!
翠星のガルガンティア(1) (ファミ通文庫)
翠星のガルガンティア(1) (ファミ通文庫)
翠星のガルガンティア Blu-ray BOX 1
翠星のガルガンティア Blu-ray BOX 1 (27%OFF)
翠星のガルガンティア Blu-ray BOX 2 (27%OFF)
翠星のガルガンティア Blu-ray BOX 3 (27%OFF)


関連記事

テーマ:翠星のガルガンティア
ジャンル:アニメ・コミック

コメント

レドの考え方は職務を越えている

しれっとパロを入れる
ぽむぽむさん、流石です♪

共存と共生
犬で考えてみる
共存「野良犬」
たまに見かけるなぁと言う程度
共生「番犬」
知らない人が来た時に吠えて貰う代わりに食を提供

何故起きてしまったのか?
ぽむぽむさんの意見は「予想外の事件。一番の原因は、レドと船団の相互理解に欠けていたこと。」と受け取りました。
私は「ペローズとピニオンの落ち度」
自身で「チビタコでそんなんじゃクジライカなんて見たら腰ぬかしちまうよ?」と言っているので「クジライカに会えば過剰な反応する(攻撃は別にしても)」事は分かっていた。ピニオンもその場に居てレドをサルベージに誘ったから同罪。一番の失敗はその事を一番のレドの理解者エイミーに伝えなかったこと

船団のレドの扱い
共生関係と思われる
住居と借金を与え、仕事を与えているから(笑)

レドの行動は正しい?
銀河同盟の軍人としては間違い
最優先は未だに「同盟軍への復帰もしくは合流」
「生存可能な惑星の発見」と「現地のヒディアーズの排除」は上層部が判断することだと私は思う
レドはレドなりに軍人ではなく個人としてガルガンティア船団を支える選択をした
そう思います

かなり興味深い記事で楽しく読ませていただきました(((o(*゚▽゚*)o)))
何分、自分の場合科学的な方面で読み取ろうとする癖が強く、キャラ達の深層心理などを読み取るのが苦手な様で、大変参考にさせていただいてます。

今のレドは軍人でもありながら、エイミー達を見てきたことで少しずつ変わり始めているように思えます
そして自分がヒディアーズを持ち込んでしまったかもしれないという責任感と、みんなを守るべきだという考えの中でも葛藤しているんでしょう
しかし船団側は手出しは厳禁だという考えだと知って、ここを出て一人でも戦うべきだと考えたのでしょう
やはりそこは悲しいですね

Re: レドの考え方は職務を越えている

飛白さんへ
コメントいつもありがとうございます~!
パロネタが伝わっていたようで嬉しいですw

> 共存と共生
> 犬で考えてみる
> 共存「野良犬」
> たまに見かけるなぁと言う程度
> 共生「番犬」
> 知らない人が来た時に吠えて貰う代わりに食を提供

共存って聞くと結構、「いいイメージ」を持つと思う方が多くいるはずなんですが、
実際のところは、そこまで関わり合いを持っていないんだよ?というのが私が伝えたかったことです。

しかし、共生というのもよく考えてみると、少し関わりを持っている程度なのかなぁと。
仕事で支えあい、対価を貰う関係が、必ずしも”人と繋がっている”ようには感じない。
その辺がなんだか歯痒い感じです。
ガルガンティアに出てくる人々の関係性を言葉で表すって難しいなぁと思いました。
(番犬と聞いて、エイミーに躾けられるレドを想像したのは内緒ですw)


> 何故起きてしまったのか?
> 私は「ペローズとピニオンの落ち度」
> 自身で「チビタコでそんなんじゃクジライカなんて見たら腰ぬかしちまうよ?」と言っているので「クジライカに会えば過剰な反応する(攻撃は別にしても)」事は分かっていた。ピニオンもその場に居てレドをサルベージに誘ったから同罪。一番の失敗はその事を一番のレドの理解者エイミーに伝えなかったこと

今回の直接的な原因ですね。社会人でいうところの、ほうれん草がうまくいっていないというか…
気配りに欠けていた事は確かですね。逆に考えれば、それくらい「レド」を知らなかったことを裏付けたことにもなると思います。


> 船団のレドの扱い
> 共生関係と思われる
> 住居と借金を与え、仕事を与えているから(笑)

なるほどwわかりやすいww

> レドの行動は正しい?
> 銀河同盟の軍人としては間違い
> 最優先は未だに「同盟軍への復帰もしくは合流」
> 「生存可能な惑星の発見」と「現地のヒディアーズの排除」は上層部が判断することだと私は思う
> レドはレドなりに軍人ではなく個人としてガルガンティア船団を支える選択をした
> そう思います


タイトルの「レドの考え方は職務を越えている」という部分にハッとしました。
レドの判断は、職務の範疇を超えているか否か。どうしてこういう見方ができなかったんだ!と後悔。
仰られている通りだと思いました。

レドは自分がヒディアーズを持ち込んでしまったのでは?と不安になっていました。
本来ならば、地球のいる時代も含めて、分析して対策を立てることが必要だったのでしょうけど、
同盟上層部とは連絡が付かない(チェインバーに連絡がついたかと再確認したのは、上層部に判断をして欲しかったから?)

チェインバーもパイロットの支援が目的であって、
地球のヒディアーズを殲滅したい →同盟の判断基準をクリアしている →OK
(ヒディアーズ=危険=殲滅という回路)

ゆっくりと冷静な判断したい場面で、ピニオンせいで混乱が広がる。
まるで戦場にいるような慌ただしさです。
考えれば考える程「軍人のさだめ(規則、運命、宿命)」というタイトルの深みが増します。

Re: タイトルなし

ぐっさー さんへ
コメントありがとうございます~!

> かなり興味深い記事で楽しく読ませていただきました(((o(*゚▽゚*)o)))
> 何分、自分の場合科学的な方面で読み取ろうとする癖が強く、キャラ達の深層心理などを読み取るのが苦手な様で、大変参考にさせていただいてます。

少しでもお力添えができているようで素直に嬉しいです。ぐっさーさんの記事もすごく参考になります。記事の内容からまた色々妄想して、どんどん考えが広がるので楽しみにしています。
私も深層心理を読み取るのは苦手です。無駄に勘ぐってしまい、本編と話がずれちゃいますw


> 今のレドは軍人でもありながら、エイミー達を見てきたことで少しずつ変わり始めているように思えます
> そして自分がヒディアーズを持ち込んでしまったかもしれないという責任感と、みんなを守るべきだという考えの中でも葛藤しているんでしょう
> しかし船団側は手出しは厳禁だという考えだと知って、ここを出て一人でも戦うべきだと考えたのでしょう
> やはりそこは悲しいですね

悲しいですよね~。たぶんエイミーって普段あんまり泣かない子だと思うんですけど、泣いてましたね…。
仲良くなってたと思ったら、埋められない程の価値観の違いがあった。すごくショックだったんだと思います。
軍の退役間近の旦那さんを再び戦場へ見送るような…(これは違うかww)

少年は戦士に戻る

なるほどなるほど
しっかり物語を読み解いていくと、そういうことになりますね。

個人的には、ピニオンのキャラクターが気になってます。
今まで抑圧されていた物が、一気に解放されたようで、それまでの日和見キャラから一転して、どうしちゃったの?って感じ。
それがなるほど、前進ですか。良い意味で前進かはさておき、それは一理ある見方。

あと、ぐっさーさんも言ってますけど、レドは「人を支える」っていう生き方を、軍人としての自分に照らし合わせて、ある意味やる気になっちゃってんですよ
やっと自分の使命が果たせる、誰かの役に立てる!って
ただ、感情表現とかが苦手で、ぜんっぜんそれが伝わってないだけで。

そういう意味では、リジットの器の広さが判らないのが欠点っちゃ欠点・・・ただの慌てん坊になっちゃってるよねw

Re: 少年は戦士に戻る

あるすさんへ
コメどうもありがとう~
> 個人的には、ピニオンのキャラクターが気になってます。
> 今まで抑圧されていた物が、一気に解放されたようで、それまでの日和見キャラから一転して、どうしちゃったの?って感じ。
> それがなるほど、前進ですか。良い意味で前進かはさておき、それは一理ある見方。

普段から色々と思うことがあったんでしょうね。それが、何をきっかけに解放されたのかはイマイチ分からないですけど。自分の今の生き方でいいのかなと?そう考えたのかも。

その理由としては、亡くなったお兄さんの性格が、レドのように真っ直ぐで一生懸命で…結局それが原因で死んでしまった。だから今のような性格になったのかもしれないですね。
いま思うと兄は、ベローズのお兄さんのことかもしれないなと思ったり。


> あと、ぐっさーさんも言ってますけど、レドは「人を支える」っていう生き方を、軍人としての自分に照らし合わせて、ある意味やる気になっちゃってんですよ
> やっと自分の使命が果たせる、誰かの役に立てる!って
> ただ、感情表現とかが苦手で、ぜんっぜんそれが伝わってないだけで。

いま読み返したらぐっさーさんの書いたことにちゃんと答えきれてないようなwしまった…w
あるすさんの仰ることがレドの本心だと思いました。そうですよね、
船団内で自分にできることをやっと見つけたんですよね!!!それがヒディアーズだったから尚更やる気になっちゃったんですよね!

何を見ていたんだろうと悔しくなります。今思えば、
6話でピニオンが言っていたように、私もレドが見えなくなっていたんだろうなぁと。
少年は兵士へ戻る。…戻ってしまったという感じですね。


> そういう意味では、リジットの器の広さが判らないのが欠点っちゃ欠点・・・ただの慌てん坊になっちゃってるよねw

リジットさんの悪口は言わないであげてよぉ!w
生真面目で合理的な性格だから、本当にレドとピニオンの行動が理解できないんだと思います。

だけど今ここでクジライカに手を出せば、多くの人が死ぬ。だから銃を向けた。
眼鏡をクイッと触ってたから緊張してたんですよw(たぶん触ってないけど)

No title

ほむぽむさんへ
価値観の相違を埋められないものと気づかされてしまうのは凄く悲しいですよね(´;ω;`)
それを言葉で伝え、交流する事で分かち合えるのが人なんですがいかんせん分かり合え始めて所で今回の事件が起こってしまい、対立は確たる物になってしまったんでしょう
レドにはエイミーやオルダム先生だけでなく、待機時間にもっと多くの作業現場の人と積極的に交流して欲しいところ・・・
言葉なくしてコミュニケーションは成り立たないとも言いますし

そういえばコミック版ガルガンティアの後ろにも書かれてるのですが、レドの今の状態は大きな運命の序章だそうで、やはり海の中には何か鍵が隠されているんだと思います。
だからこその「兵士のさだめ」というタイトルなのかもしれません

そしてレドの今の心境は自分の口足らずをあるすさんにとても分かりやすく補完していただけました
あるすさんありがとうございます(((o(*゚▽゚*)o)))

ここからのキーマンはピニオンになるでしょうし、物語は更に急加速していくと思われます。
そして何よりBD-BOXに付いてくる廃墟船団という言葉がとても気になります・・・
もしかしてガルガンティア崩壊フラグ…なんて勘ぐってしまったり(´;ω;`)

ともかく今気になるのはイカの巣の遺産ですね。
間違いなくこれには人類銀河同盟に関わる物があるでしょうし、物語を収束させる何かがあるかもしれません。
残り半分を切ったガルガンティアを最後まで目を離さずに見たいです!(`・ω・´)

Re: No title

ぐっさーさんへ
> レドにはエイミーやオルダム先生だけでなく、待機時間にもっと多くの作業現場の人と積極的に交流して欲しいところ・・・
私も心からそう思います。

> そういえばコミック版ガルガンティアの後ろにも書かれてるのですが、レドの今の状態は大きな運命の序章だそうで、やはり海の中には何か鍵が隠されているんだと思います。
> だからこその「兵士のさだめ」というタイトルなのかもしれません

運命の序章…このサルベージはやはりターニングポイントですよね。タイトルの意味、納得です。
レドが兵士全員の運命を背負っているよ、という意味もちょっとあるのかなと思ったり。
コミックス買おうか迷ってるところです~!
とりあえずTVと公式情報だけでなんとか考察していこうかなと思ってます。


> そしてレドの今の心境は自分の口足らずをあるすさんにとても分かりやすく補完していただけました
> あるすさんありがとうございます(((o(*゚▽゚*)o)))
先日はえぇ…すいませんでしたww


> ここからのキーマンはピニオンになるでしょうし、物語は更に急加速していくと思われます。
> そして何よりBD-BOXに付いてくる廃墟船団という言葉がとても気になります・・・
> もしかしてガルガンティア崩壊フラグ…なんて勘ぐってしまったり(´;ω;`)

わかりますそれ!私も勘ぐってしまいました!w
キーマン、ピニオンが兄の仇を取ると無茶をして、
助けた誰かが大怪我をする展開はやめてほしいところですねw


> ともかく今気になるのはイカの巣の遺産ですね。
> 間違いなくこれには人類銀河同盟に関わる物があるでしょうし、物語を収束させる何かがあるかもしれません。
> 残り半分を切ったガルガンティアを最後まで目を離さずに見たいです!(`・ω・´)

ですね!どんな展開になろうとも、彼らを見守ってあげましょう!
これからもよろしくおねがいします。

非公開コメント

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

翠星のガルガンティア 第7話「兵士のさだめ」

翠星のガルガンティアの第7話を見ました。 第7話 兵士のさだめ チェインバーに乗り込んだレドはサルベージをベローズに習いなながら海底へと潜っていくのだが、サルベージの
プロフィール

ほむぽむ

Author:ほむぽむ
地方住まい。アニメをBSやweb配信で視聴。


5/27追記【お詫び】
感想をまとめるのが難しくなってしまいました。

今期は「翠星のガルガンティア」水曜午後、土曜夜、の週2回更新とさせて頂きます。応援して頂いた方、本当に申し訳ありません。できる範囲で頑張っていきます。


当ブログについては→ごあいさつ

カテゴリ

RSS 全文配信中

リンク

わたし、気になります!

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。