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【思い出と共に】とある科学の超電磁砲S 5話 感想

2013.05.20 23:53|とある科学の超電磁砲S
とある科学の超電磁砲S 第5話。
ついに出会ってしまったミサカ妹、そしてアクセラレータさん。全体的に絵がめちゃくちゃ綺麗。1期よりも作画が抜群にいい。今回の緊張感はやはりこの作画あってだと思う。アニメーターさんにユンケル1年分くらい贈りたい。ありがとうございました。


にやにやAパート
前半の9982号と美琴のやり取りは、実にほのぼの。ニヤニヤしっぱなしだった。

スパイや泥棒が見つかりそうになった時、物陰に隠れて猫の鳴き真似をするアレ・・・。
OP前の妹の「にゃっ」ってセリフをそういう風に捉えてしまい、萌えてしまったw

蝶々にほげぇーっとしたり、アイス横取りしたり、受け取ったバッジ返さなかったりwwwこんなに感情豊かだったっけ?いやもちろん顔は無表情なんだけど、仕草に茶目っ気があるというか…
知能をインストール?させた、布束さん(ちはやふるのしのぶちゃん激似)の性格が少し混ざってんじゃないかな?。木原先生のようなちょっと“変わった科学者”っぽいというか…。不思議な感じ。

姉と妹、双子でも性格は完全に一致することはないから、「あんたら顔はそっくりなのにちょっと違うね~」という程度の誤差なのかもしれない。だけどその誤差がクローンとして生々しく感じた。シスターズたる所以ではないか。

別れ際に言った、サヨナラという台詞。ついに来たか…という雰囲気になった。


絶句のBパート
やめろおおおおおお!…と声にならない叫び。アクセラレータさん、まさに一方通行な強さ。むごかった。
9982号も、ただ負けるんではなく、ミサカネットワークを駆使して蓄積させた戦闘データを利用しているところがなんかもう辛かった。
バッジが画面後方に飛ばされた描写…うわあああああ(この時点で察した)
足を千切られながらも、残った力でバッジを取りに行く。


御坂妹は作られた時に、余計な感情を教えられていない。数時間後に自分が殺されることがわかっていても、何も感じないようにできている。
しかし、オリジナルと触れた数時間の間に、協力したり、怒られたり、心配されたり、色んな感情と出会った。人とまともに触れ合ったのはそれだけだと思う。たったそれだけだったけど、彼女の中にはきっと思い出ができた記憶する領域は制限されていないはずだから。

自分の死ぬという運命は変えられない。
だけど、せめてこの大切な思い出とともに消えたい。
バッジを胸に寄せる・・・。


激昂した美琴。実験内容を許せなかったのはもちろんだろうけど、ちょっとの間一緒にいた自分の分身、妹のような少女。彼女をひとりの人間だと認めていたからではないだろうか。
この話を辛いと感じるあたり、やっぱり視聴者にとっても御坂妹は、特別な存在なんだろう。


学園都市の闇
ツリーダイアグラムはレベル6をどう定義しているんだろう。どの程度の強さになるのかよく掴めてないのに、あと○回戦闘したらレベル6に成れるとか、結構適当なんじゃないの?まあ、その辺は禁書で説明あったかもしれないけど覚えてないんだよなぁ…。
御坂オリジナルと何度も戦えないから、在庫がある妹達と戦わせる。学園都市のお偉いさん方は、純粋な知的好奇心>少女の命って思考が怖い。



↓↓バッジしてる・・・(泣)
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テーマ:とある科学の超電磁砲S
ジャンル:アニメ・コミック

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ほむぽむ

Author:ほむぽむ
地方住まい。アニメをBSやweb配信で視聴。


5/27追記【お詫び】
感想をまとめるのが難しくなってしまいました。

今期は「翠星のガルガンティア」水曜午後、土曜夜、の週2回更新とさせて頂きます。応援して頂いた方、本当に申し訳ありません。できる範囲で頑張っていきます。


当ブログについては→ごあいさつ

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