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【少女が見た世界】進撃の巨人 6話 感想

2013.05.15 20:39|★★進撃の巨人
少女が見た世界
ミカサの見た世界。それは残酷なほどハッキリとした弱肉強食の世界。
昆虫や動物の世界では普通の掟。今まで見て見ぬふりをしていたが、自分の身を持って知った。
戦え!というエレンの鬼気迫るセリフに鳥肌がたった。

母を失い、父は狂い、エレンは帰る場所を失った。それでも巨人に立ち向かった。
処女時代に両親を亡くしたミカサはエレンが帰る場所だった。しかしもう、エレンはいない。
ミカサがその事実を知ったとき、刀を置くのか、巨人へ立ち向かうのか。
そしてミカサの選択をアルミンはどう受け止めるのか。

エレンの“意思”を継ぐ展開になって欲しいんだけど現実は残酷だから…。どんな展開になっても視聴者は受け止めなきゃいけない(震え声)


ミカサが助けた少女が、将来ミカサの意思を継いで兵士になる選択をしたのなら・・・
意思が繋がっていく描写に見えて胸が熱くなった。
少女が見た世界…実に深いサブタイトルだ。


エレンの教育
人の死体を子供に見せる。人を殺したことについては咎めない。この父親がおかしいのか、この世界がおかしいのか。弱者が生き残る為には敵を、強者を殺すしかない。巨人が攻めて来なかった空白の100年間ですら絶望に満ちている。
エレン父はミカサに子供の作り方を教えたのか?それが視聴者の希望だ。


兵士の務め、市民の務め
住民の避難が完了するまでの時間稼ぎ。兵士の命は市民を守るためにある。それは当然のことだろうか。弱者強者うんぬんではなく、人の命を軽く扱う行為が許せなかったのだろう。ミカサの顔に落ちた影が、「久々に切れちまったぜ」…という顔だった。屋上があったら商会のボスは死んでた。


その他いろいろ
・フランツに蘇生術を繰り返すハンナ。フランツの下半身はもう…食われて…
・アルミンはなぜ助かったのか?失神して呼吸が弱くなっていたとか?前回エレンのように激しい動きをすると巨人も感知しやすいのだろうか。
・超硬質ブレード・半刃刀身、刃こぼれするんだ。折れるまで使えると思ったら違うんだね。たぶん両手でチョップするように三角形に切り落とすから、焦ると刃同士が当たって欠けちゃうのかな?

奇行種という厄介な存在。普通の巨人とは異なる動きをする。前回トーマスに飛びついた奴も奇行種なのかな?門に向かって走ってきた奴はやばい。パン口にくわながら走ってきて曲がり角でぶつかりそうな勢い。attack on titan改めlove of titan・・・映画化はよw

ミカサは立体機動装置の限界までガス噴射したのかな。だとしたら他の精鋭()よりも迷いがないっていうこと。ちょっとでもバランス崩したら落下だもんなぁ。ミカサちゃんすごい・・・




進撃の巨人 木製ストラップ 「ミカサ」
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テーマ:進撃の巨人
ジャンル:アニメ・コミック

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ほむぽむ

Author:ほむぽむ
地方住まい。アニメをBSやweb配信で視聴。


5/27追記【お詫び】
感想をまとめるのが難しくなってしまいました。

今期は「翠星のガルガンティア」水曜午後、土曜夜、の週2回更新とさせて頂きます。応援して頂いた方、本当に申し訳ありません。できる範囲で頑張っていきます。


当ブログについては→ごあいさつ

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