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【問われる人類の真価】進撃の巨人 4話 感想・考察

2013.05.01 21:44|★★進撃の巨人
終盤まさかの大型巨人登場。一気に絶望的な雰囲気になりかけたところエレンが奮起。来週誰が死ぬのか…。

5年間…エレン達訓練兵含め、街も、人も巨人に立ち向かうべく変わった。飲兵衛だったハンネスでさえ部隊の隊長になった。市民のメンタルも回復しつつある中、再び巨人の襲来。訓練中はできた事が果たして奴らへ通じるのか。

巨人は人類の真価を問うべく再びやってきたように思う。人類を試そうと巨人たちは嗤っている。そんな気がする。


○訓練兵団の矛盾
作中でエレンが気づいたように、トップの成績者10名のみが憲兵団に入れるという仕組み。巨人に対向する力が高い物ほど内地へ行ける。これじゃあどんどん領土が侵されても不思議じゃないが、馬鹿が内地へ行ける方がおかしい。だから仕組みとしては正しいように思った。

問題というか皮肉というか、巨人と戦いたくない者ほど上位に入ってしまうという点がこの仕組みを嫌な雰囲気で包む原因かな。人間の本質は生き延びたいということだと思う。茶番だろうとなんだろうと死んだらそこで終わり。くだらない世界と言われようとも、生き残った方がいいに決まってる。


○エレンの努力
ジャンをはじめ憲兵団狙いの連中を差し置いて、エレンが今まで頑張ってきたというのがしっかり伝わってきた。ジャンとの口論、過去の自分を発見したり、アニから学んだ技術で倒したり。素直に嬉しかった。エレンには巨人をなんとしても駆逐して貰いたい。


○エレンの選択と人類の希望
調査兵団に入ると決意した者のほとんどがエレンの演説がきっかけだったように思う。

人類は巨人に勝てない。それがどうした。調査兵団は無謀か?バカで無知なのか?違う。今まで前に進む意志を持った者達が命を落としながらも掴んできた情報、それを絶対に無駄にしてはいけない、そう言っているように聞こえた。巨人へ立ち向かう意志こそ次へ繋がる希望だ。なかったことにしてはいけない

ここでまたオープニングの歌詞を引用する。毎度毎度使ってるからそろそろ飽きてきた

進む意思を 嗤う豚よ
家畜の安寧 虚偽の繁栄
死せる餓狼の自由を!


エレン達が巨人に勝ってこそ、今まで死んでいった人達は報われる。もちろん、もう死んでしまった人の気持ちが動くことはない。当初は殺された母親の復讐を果たすという意味で訓練に励んできたけど、エレンの気持ちに少し変化があったように感じた場面だった。


○その他気になったこと
立体起動術は少数派の調査兵団にしか必要とされてなかった。技術の衰退を防ぐためにも、訓練兵団の訓練として必須科目になったのではないか。そこであの矛盾が生まれたのでは?

サシャは唯一の”癒し”wwたぶんずっと死なないんじゃないかなwいなくなったら作品の間が持たない気がするw


相変わらずヤンデレのミカサちゃん。
「エレンは私と一緒にいないと早死するから。」これだけならヤンデレと言われても仕方ないけど、今回、「家族をもう失いたくない」という気持ちも吐露していた。ミカサが頑張ってこれたのはエレンがいたからで、エレンを守る為にも自分が強くならなきゃという気持ちだったんだと思う。(ジャン「羨ましい…」
エレンの身に何か起きたとき……どうなっちゃうんだろう。考えたくないなwww

でも正直、今のエレンにとってミカサの気持ちは重荷に感じる。全力で巨人を駆逐したいのに、ミカサの事も気にしなくてはいけない。この二人の関係、見ててずっと不安な気持ちにさせる。

来週どうなるかな…怖いよwwwww



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ジャンル:アニメ・コミック

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ほむぽむ

Author:ほむぽむ
地方住まい。アニメをBSやweb配信で視聴。


5/27追記【お詫び】
感想をまとめるのが難しくなってしまいました。

今期は「翠星のガルガンティア」水曜午後、土曜夜、の週2回更新とさせて頂きます。応援して頂いた方、本当に申し訳ありません。できる範囲で頑張っていきます。


当ブログについては→ごあいさつ

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