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【守りたいものは】進撃の巨人 3話 感想【何だ?】

2013.04.24 19:22|★★進撃の巨人
訓練兵団での生活。他人は何を考えているかわからない。
いつ弱みを握られ貶められ裏切られるかわからない。ドス黒い人間模様が描かれていた。自分の能力にしか希望を見出せない世界。脱落者が出るのは何もおかしいことではなかった。

通過儀礼
今までの自分を否定される。巨人の餌にすらならない邪魔なゴミを振り落とす。貴様は何者だ?
ミカサやエレンは質問されなかった。巨人に親を食われ、家を潰され、大切なものを無くした事、これは間違いなく人生の節目。通過儀礼は済んでいるという事。巨人によって人生を否定され、心は傷ついている。それでもなお兵士に志願する。(まだ12歳って…)

暗い空気をふっ飛ばしてくれたサシャ。ありがとうw芋送っといたよ!w



調査兵団と憲兵団
ざっくり言うと外回りの営業か、社内勤務の事務か。全く正反対の仕事だ。営業は苦手という人も多いし、エレンは周りから見ると変わっているのかもしれない。しかし、この作中で考慮しなくてはいけない事、それは命を落とす確率。

進む意思を 嗤う豚よ
家畜の安寧 虚偽の繁栄
死せる餓狼の自由を!


訓練兵団の大半は、内地勤務を希望している。
OPの歌詞にある、進む意志を嗤う豚よ。これは内地勤務の奴らがエレンの決意に向かって言っているように考えていた。しかし、今回の3話でアルミンのセリフを聞いてわからなくなった。

アルミン「自分の命を大切にすることだって立派な事だ」




内地勤務は腰抜けだろうか?

調査兵団は無謀でバカバカしいことだろうか?



エンディング、美しき残酷な世界にこんな一節がある。

僕たちは、この強さ、弱さで、何を守るのだろう。


守りたいものは人類か、大切な人か、それとも自分自身か?結局それは個人の価値観で判断すればいいことだろう。それを馬鹿にする権利はない。普通の感覚を持っていればそう思える。だけどそんな普通の感覚が保てないほどこの世界は絶望が溢れている。


人に何を言われようとも自分の意志を貫くエレン。自分の能力を信じるしかなかった。破損していた器具でも静止することに成功し、最後の訓練に合格した。そこからエンディングまでの流れは熱いものを感じた。とってもカッコ良かった。(エレン父グリシャと教官は知り合いなのかな。)


ミカサの本意は?
ヤンデレだとか散々言われ放題のミカサちゃん。ジャンから髪を褒められたのに、エレンの一言でバッサリ。長いのも短いのもどっちも好きだよ///
ジャンとエレン、今後の確執に期待。いや怖いよ…頼むから仲良くしようね?だからそんな絶望的な顔しないでよww

エレン「これでやっと巨人と戦える!もうお前(ミカサ)に世話を焼かれることもないな!」
ミカサ「これで私と離れずに済んだと思って安心している。」



・・・・・ミカサちゃん。きっとエレンのママからの伝言守ろうとしてるんだよね。そうだよね?
ミカサちゃんは純粋腹筋少女可愛い!!!
(参考 黒田bb先生twitter)


お読み頂きありがとうございました。
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PS.
「人の信頼を拭ったというジャンのセリフ」どういう意味なのだろうか…。宜しければコメント欄にてご教授願います。
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テーマ:進撃の巨人
ジャンル:アニメ・コミック

コメント

ほむぽむさん,こんばんは~

「嗤う豚」の所の歌詞,意味難しいですよね~(汗)。考えてたらドツボにはまりました…
私は「豚」は巨人のことかな?と。

豚が,
「屍踏み越えて 進む 意思を」
「家畜の安寧 虚偽の繁栄」
「死せる飢狼の自由を」 嗤っている,ってことかなぁと。

でも嗤う豚は,戦う意思のない人間のことも指しているのかもしれないですね。

>「人の信頼を拭ったというジャンのセリフ」
んー,なんだったんでしょう...
ジャンは他人から受ける信頼を拭い捨て,一人で強くやってゆく決意をしたようにも感じましたが。

Re: ほむぽむさん,こんばんは~

ひそかさんへ。
こんばんは。コメントありがとうございます。
> 「嗤う豚」の所の歌詞,意味難しいですよね~(汗)。考えてたらドツボにはまりました…
> 私は「豚」は巨人のことかな?と。
>
> 豚が,
> 「屍踏み越えて 進む 意思を」
> 「家畜の安寧 虚偽の繁栄」
> 「死せる飢狼の自由を」 嗤っている,ってことかなぁと。
>
> でも嗤う豚は,戦う意思のない人間のことも指しているのかもしれないですね。

なるほど~!私には全くその発想がなかったので、鳥肌ですw
確かに立ち向かう人間の事を笑っている巨人の事に聴こえます!ていうか表向きはそういう意味で間違いなさそうですね。私が書いたのは、裏側のごく一部の人が感じそうなところだったのでしょうかw
いずれにせよ深い歌詞です。

> >「人の信頼を拭ったというジャンのセリフ」
> んー,なんだったんでしょう...
> ジャンは他人から受ける信頼を拭い捨て,一人で強くやってゆく決意をしたようにも感じましたが。

心奪われた女性ミカサが実はエレン(調査兵団に行くという理解できない男)と親しい。しかも自分が褒めたばかりの髪をミカサはすぐ切ると。そんな背景を考えると、ひそかさんが仰られたような事のような気がします。
今後も目が話せませんね!
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プロフィール

ほむぽむ

Author:ほむぽむ
地方住まい。アニメをBSやweb配信で視聴。


5/27追記【お詫び】
感想をまとめるのが難しくなってしまいました。

今期は「翠星のガルガンティア」水曜午後、土曜夜、の週2回更新とさせて頂きます。応援して頂いた方、本当に申し訳ありません。できる範囲で頑張っていきます。


当ブログについては→ごあいさつ

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